【絵本で育つ力】子どもに絵本を読むと、こんなにいいことがある!
子どもに絵本を読んであげることは、ただの遊びではありません。
実は、**絵本には子どもの成長を支える「魔法の力」**がたくさんつまっています。
この記事では、絵本を読むことで得られる3つのメリットをご紹介します。
これから絵本を選ぼうとしている方にも、ぜひ知ってほしい内容です。
1. 言葉を覚える力がぐんぐん伸びる!
絵本には、子どもにとってわかりやすく、リズムのある言葉がたくさん登場します。
特に0~5歳の子どもは、言葉を覚える黄金期。
絵本の読み聞かせを通じて、語彙力・発音・表現力が自然と身につきます。
「まねっこ言葉」「くり返し表現」「擬音語」などは、絵本ならではの魅力。
楽しみながら、たくさんの言葉と出会えるのです。
2. 想像力・集中力が育つ!
絵本の魅力は、文字だけでなく絵を見て考える体験ができること。
「この動物はどんな気持ちかな?」「つぎはどうなるのかな?」
ページをめくるたびに、子どもは自然と想像し、ストーリーに集中します。
この「想像する時間」が、後の創造力・思考力・読解力の土台をつくるのです。
3. 親子の絆が深まる“心の時間”
絵本を読む時間は、親子でぬくもりを分け合う大切なひととき。
スマホやテレビを置いて、顔を合わせて、声を聞く時間は、子どもにとって安心そのもの。
「読んでもらった」「一緒に笑った」そんな経験が、心の安定や信頼感につながっていきます。
おすすめの動物絵本はこちら!
これまでに制作したオリジナル絵本の中から、子どもが夢中になる動物絵本をいくつかご紹介します。
🐣
『ゴミひろいに いこうよ!』
遊びながらマナーや分別の大切さを学べるので、自然と「ゴミはごみばこへ」の気持ちが育ちます。
🦁 『どうぶつ かしきりでんしゃ!』
旅行の楽しさや動物たちの個性をより強く感じられる構成になっています
🚃 『はみがき だいすき!どうぶつえん』
朝の習慣がもっと好きになる、歯みがき絵本の決定版!
🧽 『なんの たね?』
幼児向けにピッタリな「ワクワク感」「想像」「自然とのふれあい」が詰まった絵本
すべて0〜5歳向けに制作された絵本で、読み聞かせにもぴったり。
やさしい言葉と可愛いイラストで、初めての絵本にもおすすめです。
終わりに
絵本は、「読む」ことを教える前に、「好きになる」気持ちを育ててくれる大切な入口です。
どんな絵本を選べばいいか迷ったら、まずは子どもがワクワクするもの・笑顔になるものから。
ぜひ、動物たちが登場する絵本で、お子さまとの素敵な時間を楽しんでみてくださいね。


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